■  レーシック以外の手術


レーシックが広まる以前から行われている治療法としてPRKがあります。これはフラップを作らず、レーザーで角膜上皮を取り除き、近視・乱視・遠視の度数に合わせてレーザーを照射するものです。今は球面状レーザー照射が可能になり、矯正後の視力はレーシックと同等以上となっていますし、フラップを作成しないのでフラップに関するリスクがありません。PRKのデメリットとしては、・術後の痛みが強く、治療後数日間の休みが必要・視力が回復するまでに時間がかかる、などです。

フェイキックIOLは、白内障手術を応用した手術で、眼の中に有水晶体眼内レンズという人口レンズを入れて、視力を矯正する手術です。「永久コンタクトレンズ」と呼ばれ、後でレンズを取り外すこともできます。角膜を削らないので、角膜の厚さが薄くレーザー治療ができない人でも手術が可能です。視力の回復と安定に多少時間がかかるため、1〜2週間の間隔をあけ片眼ずつ行われます。白内障等の合併症を引き起こすことも稀にあるようです。ただ、手術の症例数は日本で少なく、レーシック等に比べると長期的なデータも少ないのが現状です。

トレーニングとも、手術ともいえない方法で、オルソケラトロジーがあります。高酸素透過性ハードコンタクトレンズを用いて、角膜を傷つけずに角膜の屈折異常を正常に形づける矯正療法です。治療で使用する特殊なコンタクトレンズにより、弾力性のある角膜を平らな状態に近づけて、近視を矯正します。アメリカでは30年の歴史を持つ療法で、世界で多くの人が治療を受けている比較的安全性の高い治療法です。

夜寝ている間にレンズをつけることで、就寝中に角膜の形が矯正され、朝起きてレンズをはずした後は、一定の期間は視力は回復した状態が続きます。日本国内ではまだ厚生労働省未承認品目で、保険診療適応外なので自由診療となります。

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