■  トレーニングの予備知識


視力回復トレーニングを続けていると、定期的に、効果があるのか、果たしてどの程度視力が回復しているのか、視力検査で確かめる必要も出てきます。視力回復トレーニングを始める前にも、視力検査を必ずやっておき、自分の視力がどの程度なのか把握しておくべきでしょう。学校や会社などでの視力検査で使われる、Cマークは昔からおなじみでしょう。

しかし、視力検査で使われる視力検査表に記されているCマークについては、名称も知っている人はあまりいないかもしれません。これがなければ視力回復トレーニングは始まりませんし、トレーニング中は、ずっとお世話になるものです。視力回復には、直接関係はありませんが、このCマークについて知っておくのも良いでしょう。

このマークは、ランドルト環が正式名称で、フランスのランドルトという医師が考案しました。1909年にナポリで開催された国際眼科学会で、視力検査の国際基準として正式に認可されました。黒色の円環で、円環全体の直径:円弧の幅:輪の開いている幅=5:1:1のサイズとなっています。日本では直径7.5mm、太さ1.5mm、の円の一部が1.5mm幅で切れている環を、5m離れたところから見て正確に切れている方向がわかる能力を「視力1.0」としています。

ただ、1.0のCが1つ見えたとしても視力は1・0にはなりません。検査表の横の列に並んでいるすべてのCが見えたら、視力は1.0になります。1つ間違えた場合も、かろうじて視力は1.0になります。2つ間違えた場合は視力は1.0にはなりません。このランドルト環を使った視力検査には、こうしたルールが決められています。自宅で自分で視力検査を行うときも、こうしたことは知っておいた方が良いでしょう。

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